幸齢者になるには貯筋に適糖と通絆生活が必須

幸齢者という言葉が最近はやっているようで、テレビなどでも目にするようになりました。ただ単に年をとるのではなく、幸齢者(幸せな高齢者)になることがとても大切なようです。幸齢者になるためには貯筋と適糖、それから通絆生活(つうはんせいかつ)が必要だそうですよ。なかでも大事なのは通絆生活のようです。

老後に必要なもの

私くらいの年でも、父が亡くなり、会社の上司や会長が亡くなっているのを体験し始めています。とくに父が急死した時はショックでした。

去年はもう退職されましたが、会社の元会長がすい臓がんで亡くなりました。その前年は会社の専務が31歳で自殺したりと、本当に「人の世は川面に浮かぶ泡のようなもの」だと感じます。私もいつ、どうなってしまうのか不安です。

でも私の年で不安になるわけですから、この先、50歳・60歳・70歳になるとどれだけの不安を抱えて生活しなければならないのかと…恐怖ですね。老後を豊かに生きるためには、不安を感じないように生きるためには一体何が必要なのか考えてみました。

まず必要なのはお金です。ただこのお金、私は実家に住んでおり家賃はかかりませんし、兄弟も何かと協力してくれますのであまり不安はありません。老齢年金だけで生活できないなら、仕事もしようと思ってます。

 

3000万円、4000万円と大きなローンを抱えて四苦八苦しているわけではないのが救いですね。老後は大きなローンを作ったり、身の丈に合わない買い物をする、贅沢するなどしなければなんとかなると思います。

本当に生活できなくなれば生活保護という方法もありますからね。では老後に必要なもの、一番大事なものとはなんなのでしょうか?

老後に必要なのは通絆生活

老後に本当に必要な物は通絆生活だと思っています。周囲に良い友達がいれば、そして家族とのつながりがあれば大丈夫。

今でもそうですが、ちょっとしたことを気軽に話せる友達がそばにいると安心できますよね。私も、同じ職場ではないのですが同じ趣味の集まりで仲良くなった方とよくお話します。

仕事の仲間ではないので私の愚痴が社内に広まるリスクも少なく、利害関係もないので安心して話ができます。また私の場合は家族がたくさんいないので何とも言えませんが、ご家族が多い方は家族との関係も大事ですよね。

とくに配偶者やお子さんとの関係は大事。同居していればなおさらでしょう。家族との絆を大事にするためには、日頃からほんの一言でも良いので声を掛け合ったり、何かあれば相談するなどして交流の時間をもっておく方がよいです。

いざ「時間ができたから交流しよう」と言っても、それまで家族と距離のあった方に家族が急に心を開くことはありません。老後に必要なものは人との絆。私はお金よりもそれを大事にしたいと思います。

 

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