認知症を予防したいなら恋愛が効果的かも

恋愛をすると認知症が防げるかもしれないというネットの噂を目にしました。恋愛と認知症予防…イマイチつながらないのですが、これはどういうことなのでしょうか?

恋愛をするといい事がたくさんある?

私くらいの年で男性の影がまったく見えない女性は、もうそれほど異性から見たら魅力がないのかもしれません。ただ恋愛をしていないから魅力的に見えない(綺麗になろうとしていない)という面はあるかもしれません。

どなたかとお付き合いをしていれば、やはり外見と内面を磨く努力はするはずです。まずお化粧は手抜きなくしますし、髪形やお洒落にだって気を遣います。

お化粧やお洒落をしたら好きな人が振り向いてくれるかもしれません。認知症の方のセラピーにお化粧療法がありますが、まさにそれ。ワンパターンで地味な日常に埋もれてしまうと脳への刺激も何もありませんから、認知症もどんどん進んでしまうかもしれませんよね。

恋愛をすると自分の外見を気にするようになり、お洒落になる面が認知症予防には役立つと思います。お洒落をすると外出したくなるのも良いことですよね。

脳内でも大きな変化がある

恋愛をすると、好きな人のそばにいるだけで胸がワクワクドキドキしますね。このとき、脳内からはドーパミンと呼ばれる幸せを感じるホルモンが分泌されます。だから好きな人がそばにいるだけで幸せな気分になれるわけです。

ドーパミンはやる気や集中力をあげる効果もあるため、恋愛をしていると仕事の効率もあがるかもしれません。恋愛をしていると意欲もアップするので、仕事や学業などに良い影響がありそうです。もちろん恋愛にうつつを抜かして、勉強や仕事がおろそかになることも十分考えられますが……。

いずれにせよ、脳内神経伝達物質が通常よりも多めに分泌され集中力が高まったり幸福感を味わったりと「異常」な状態になるわけですから、脳への刺激という点では優れています。だからと言って世の奥様に浮気せよ、不倫せよ、と言っているわけではありません。

いつもは無理かもしれませんが、恋愛しているような胸のドキドキを芸能人やスポーツ選手に感じるのは悪いことではありませんので、アイドルの追っかけやコンサートで熱狂して興奮するのは脳への刺激という点では良いのだと思います。

ただ何事もやりすぎは良くないので、お金を掛け過ぎたり家事そっちのけで追っかけしたりすると、家庭が破綻するかもしれません。何事もほどほどが一番です。

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